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「核兵器廃絶」と憲法9条



2024.7.11

大久保賢一 著作一覧

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最新 2023年12月発行

「核兵器廃絶」と憲法9条

日本評論社
1冊頒価 1,800円(税込・送料無料)

<本書の内容>
まえがき
——「賢人会議」への要望書
序 章 核兵器廃絶と憲法9条
第1章  迫りくる核戦争の危機
第2章  日本政府は私たちをどこに導こうとしているのか
第3章  核兵器と軍事力の呪縛から免れない人たち
第4章  反核平和を考える
第5章  韓国の反核平和運動
あとがき
——「市民社会」を信じて
喜寿のお祝いによせて  村山 志穂

迫りくる核戦争の危機と私たち
「絶滅危惧種」からの脱出のために

あけび書房
1冊頒価  2,000円(税込・送料無料)

<本書の内容>
まえがき
序  核戦争の危険性と私たちの任務
第1部 ロシアのウクライナ侵略を考える
第2部 米国の対中国政策と核政策
第3部 核兵器廃絶ために
第4部 核兵器廃絶と憲法9条
資料  核兵器禁止条約の基礎知識
あとがき

「核の時代」と戦争を終わらせるために
-「人影の石」を恐れる父から娘への伝言-

学習の友社
1冊頒価  1,600円(税込・送料無料)

<本書の内容>
まえがきにかえて
第1部 「核兵器も戦争もない世界」を求めて 〈17話〉
第2部 核兵器に依存し戦争を計画する者たちへの批判 〈11話〉
第3部 何人かの知識人たちへの共感と注文 〈9話〉
あとがきにかえて


「第1部は同時代を生きる『同志』たちへのエールである。私が身近で接している人や、私の心の糸をふるわせてくれる人たちに想いを馳せている。第2部は対抗する勢力への批判である。日米政府やその近くでうろちょろしている連中に対する批判である。第3部は理解と協力を求めたい人たちへの呼びかけである。核兵器廃絶や憲法について発言している人たちに対する共感と注文である。リスペクトしつつも、もう少し理解し合いたいと思っている同時代を生きる人たちへの呼びかけである。」(「まえがきにかえて」より)

「核兵器も戦争もない世界」を創る提案
-「核の時代」を生きるあなたへ-

学習の友社
1冊頒価  1,400円(税込・送料無料)

<本書の内容>
まえがき
第1章 「非核の政府」の想像から創造へ
 コラム 「核持って絶滅危惧種仲間入り」「そのときには皆一緒にくたばるわけだ」
 「核兵器が人類を絶滅すると考えることは『妄想』なのか」
 「核を手放さない日本政府と政治家」「ロシア大使館での核兵器廃絶談義」
第2章 コロナ危機の中で核兵器廃絶を考える
第3章 「核抑止論」の虚妄と危険性
 コラム 「ブレジンスキーは妻を起こさなかった」
第4章 核兵器禁止条約の発効と「実効性」
第5章 核兵器禁止条約と核不拡散条約(NPT)6条の関係
第6章 「核兵器も戦争もない世界」を実現しよう! ―特に、米国の友人たちへの提案―
第7章 核兵器禁止条約の発効から9条の地球平和憲章化へ
 コラム 「マッカーサーの原爆使用計画と反共主義」
 「ヨハン・ガルトゥングの『日本人のための平和論』」
 「なぜ、米国は偉そうに振舞えるのか」
 あとがきにかえて―台湾海峡での核使用を危惧する

「核の時代」と憲法9条

日本評論社
1冊頒価  2,000円(税込・送料無料)

<本書の内容>
第1部 核も戦争もない世界を求めて
 第1章 「核の時代」と憲法九条
 第2章 「核兵器のない世界」を求めて
 第3章 原発からの脱却

第2部 随 想
 パート1 核と平和のテーマ
 パート2 民主主義の在り方について
 パート3 朝鮮半島のこと
 パート4 折々のこと 折々の人

あとがきに代えて
 ―― 一度だけの70歳を迎えて

大久保賢一先生のご紹介/村山志穂
資 料
1.原爆投下と日本国憲法9条 抜書き
2.「核兵器のない世界」の実現のために
   NPT再検討会議に向けての日本の法律家の提言
3.核兵器廃絶のために、私たちに求められていること

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